尾崎喜八関連エントリー

御所平 尾崎喜八によせて

「御所平」 (尾崎喜八「山の絵本」御所平と信州峠より) 一里むこうの大深山(おおみやま)はまだ華やかな夕陽(ひ)だが、 山陰はもうさむざむとたそがれた御所平。 山の詩人、尾崎喜八の本は何冊か手元にあります。 なかでも「山の絵本」は繰り返し読ん ...

御所平 尾崎喜八によせて

山の絵本 尾崎 喜八

山の絵本 (岩波文庫) 尾崎 喜八 JUGEMテーマ: 読書 08-132 ★★★☆☆ 【山の絵本】 尾崎 喜八 著 岩波文庫 《山の持つすばらしさが…》 出版社/著者からの内容紹介より 詩人尾崎喜八(一八九二―一九七四)が山野を歩く ...

山の絵本 尾崎 喜八

一日の王 -ある日のこと- (尾崎喜八へのオマージュ)

... ジェルジュ・シェーヌヴィエール(尾崎喜八 訳) 先日、尾崎喜八のことを書いたのを機会に「山の絵本」を読み返して見ました。 その中の「一日の王」をタイトルに借用しました。 先ずは、この日の浅間山 尾崎喜八の「一日の王」はこのように始まります。 ...

一日の王 -ある日のこと- (尾崎喜八へのオマージュ)

ヘルマン・ヘッセ全集17 詩集(尾崎喜八・訳)

初版 三笠書房 1958年10月25日発行 定価220円 B6ハードカバー 絶版 <商品の状態:下(本体とカバー背きついやけ・やけしみ、カバー上部小破れ下部4センチの破れ、カバー見返し小はげ。 ...

ヘルマン・ヘッセ全集17 詩集(尾崎喜八・訳)

わが心の尾崎喜八

... この静かな調べを聴いてると、詩人尾崎喜八を思い出す。20歳の時、いつも彼のこの本を鞄に入れて読んでいた。尾崎喜八の自伝的エッセイ「音楽への愛と感謝」(新潮社版)。尾崎喜八(1892-1974)は、詩人で翻訳家。詩人だから当然のように赤貧、しかし ...

わが心の尾崎喜八