長井長義関連エントリー

『坂本龍馬といろは丸事件』図録

... 論文 「慶応三年鞆における坂本龍馬の動向ー伊呂波丸衝突事件をめぐってー」青野春水(広島大学名誉教授) 「長井長義・長崎日記といろは丸沈没事件」渋谷雅之(徳島大学名誉教授)」 「龍馬の妻おりょうの写真をめぐっ ...

『坂本龍馬といろは丸事件』図録

新著『「自民党" 公明派"」10年の功罪』(第三書館)のご案内

... じつは、覚醒剤の発祥の地はニッポンで、1885年、「日本薬学の父」といわれた長井長義博士が、「麻黄」という植物から、エフェドリンという物質を発見したのがルーツなんだそうだ。戦前は、製薬カイシャから「ヒロポン」や「セドリン」といった商品名で ...

新著『「自民党

「坂本龍馬といろは丸事件~船を沈めたその償いは金を取らず ...

... 重要文化財)、長崎奉行所文書「諸藩船徽」(慶応2年、重要文化財)、長井長義肖像写真(写真パネル)、瓊浦日抄(長井長義長崎日記、慶応3年5月)、備後鞆津応接筆記、イロハ丸航海日記付録草稿(慶応3年4月~5月、原史料のコピー、※2) 4 ...

「坂本龍馬といろは丸事件~船を沈めたその償いは金を取らず ...

[読みたい本]『野口英世とメリー・ダージス 明治・大正偉人 ...

... 野口英世、高峰譲吉、松平忠厚、長井長義、鈴木大拙。黎明日本を背負った男たちと異国の妻の物語。 天狗はどこから来たか (あじあブックス) 作者: 杉原たく哉 出版社/メーカー: 大修館書店 発売日: 2007/10 メディア: 単行本 ★『天狗はどこから来 ...

[読みたい本]『野口英世とメリー・ダージス 明治・大正偉人 ...

【7月24日誕生日】

... 〔ドイツ〕 1845/ 橋本 綱常 (はしもと・つなつね) 【医学者】 〔福井県〕 [弘化2/06/20] 1845/ 長井 長義 (ながい・ながよし) 【薬学者】 〔徳島県〕 [弘化2/06/20] 1829/ オーギュスト=ベールナールト (Auguste Beernaert) 【政治家 ...

【7月24日誕生日】

長井長義とは?

長井長義(ながいながよし、弘化2年6月20日 (旧暦) 6月20日(1845年7月24日) - 昭和4年(1929年)2月10日)は、阿波国(現徳島県)名東郡常三島村出身の薬学者。エフェドリンの発見者。日本薬学会初代会頭。日本薬学の開祖。
明治時代における日本薬学の進展に寄与した。
漢方薬の研究と成分抽出は特筆すべき業績である。マオウ(麻黄)からのエフェドリン抽出に成功し、のちに大量合成が可能であることを証明した。これは、多くの喘息患者の苦痛を取り除くことになった。エフェドリンは、現在でも誘導体 ”dl”-塩酸メチルエフェドリンという成分名で、気管支拡張剤として市販の感冒薬(風邪薬)にも配合されている。

長井長義の詳細